にゃるだすのお仕事とFX

正社員・アルバイト・FXで空回りする日々を書いています

トランプ大統領のしようとしている事

YouTubeで某投資顧問会社のニコ生放送を
たまに見ています。


社長が
「トランプ大統領の
 しようとしている事がわかります!」
「今度のFRBの議会内容が
 わかりやすくなります」
と言っていた。


ので、見た。


映画「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」
(2010年作品ドキュメンタリー)


リーマンショックを起こした流れや
当時の荷担した連中や、高官のコメント、
ジョージソロスなどのインタビューをまじえ、
わかりやすく作っている。



疎い私は、ろくに、登場人物も
わからんだろうと、
最初からノートに逐一書きながら
映画を止めてはメモメモ・・・・


1時間半の映画を
9時間かけて見ました(笑)


元FRB議長バーナンキが就いた経緯や、
ゴールド マン・サックスがやたら人事に入り込む流れも
わかりやすい。


トランプ大統領は、ゴールド マン・サックスを配置し、
オバマ大統領の作った腰砕けの
「ドッド=フランク・ウォール街改革・消費者保護法」
廃止しようとしている。
これがどういう事を招くか・・・






映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
(2015年公開。マイケル・ルイスのノンフィクション『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』(2010年刊行)原作)


は先に見ていたけど、
CDOとCDSも適当に聞き流し、(^_^;)意味判らん


インサイドジョブ見た後なのでわかるけど。



マネーショートの感想は
いくら経済がおかしい、
相場反転を気づいても、
タイミングまでは時間を要する
ということ。



CDOがぶっとぶことにかけ、
最終的に大もうけしたのですが
2年も忍耐でした。
その間、CDS(AIGに支払う保険)はばかにならず
投資家たちからは金を返せと。


2年・・・(^_^;)




YouTube動画(NHKスペシャル)
「マネー革命」「1日出50億円失った男」
この中でも、ビクター・ニーダーホッファー氏は


円高が反転するのを虎視眈々と
たしか1〜2ヶ月モニターの前でずっと
待ち続け、最大に美味しいところで

円売りをしかけて大もうけ
言っていた・・・と思う。


最大のチャンスまでは容易に到達しないという事。





で、両方観て、最終的に思ったのは
「ゴールドマンサックスの株、あの時、買うべきだった」
「今度あったら絶対乗るぞ(^^)/」
と不埒な事を思うのでした。